| 2006/10/05 山本 フィッシングレポート | |
| 釣り場 天気 釣行者 |
:北海道 :晴れ :山本 |
| 9月、渓流のシーズンが終わった。 今年は、釣行日数は少なかったものの、天候にも恵まれたせいか大満足とまではいかないが、なかなかの釣果で幕をとじた。 10月・11月これからはサーモンのシーズンに入る。 10月5日から3泊4日の日程でサーモン・カラフトマス・アメマス狙いで北海道へ出かけた。 10月5日、。今回一緒に釣行したのは、HUMP代表の山本氏、ザ・ナチュラリストオーナーの毛利社長、 ザ・ナチュラリストフィールドスタッフみなさんで中部国際空港から出発した。 2時間ほどで釧路空港に到着。レンタカーを2台借りてホテルに向かう途中、川の様子を見に明日から釣りをする茶路川へ向かった。 橋の上から見た茶路川は、予想以上にアメマスの数が多く、 サイズは30cmぐらいで100匹は軽く超えるぐらいの数が泳いでいるのがはっきりと見えた。 今すぐにでも釣りを始めたいという気持ちを抑えその日はホテルに向かった。 その夜、明日の釣りに備え準備してから、みんなで釣りの事や自分が持ってきたルアーの事で盛り上がり晩くまで話しをしていた。 10月6日。朝7時からの朝食を済ませ茶路川へ向かった。 私たちのグループは、茶路川の河口から約10kmの地点にある橋から釣り上がることにした。 釣りを開始してすぐに、ミノーを追ってくるアメマスの姿が見え、そしてヒットした。初めて釣ったアメマスは30cmぐらいだった。 活性がかなり高いのか、その後も連続でやはり30cmぐらいのアメマスがヒットしてきた。 アメマスは壁側の流れのあるところや、岩の後ろの流れが澱んでいる所に付いているらしく、 そのポイントを攻めていくとアメマスがヒットしてくる。 1つのポイントで2、3匹のアメマスが追ってくるのも珍しくなかった。 でもサイズが伸びなくその日はいいサイズで40cmを少し超えるぐらいまでしか釣れなかった。 1時間ぐらい釣り上がったところで、対岸にコンクリートで護岸されていてそこに流れがぶつかっている場所で山本氏が 45cmぐらいのアメマスを釣った。そのポイントはいいサイズが溜まっているのか、 私にも40cmを超えるぐらいのアメマスがヒットしてきた。 伊藤さんはこの日1番の51cmのアメマスを釣り上げた。 30cmぐらいのアメマスで目が慣れていたので、 私が釣ったアメマスよりも何倍にも大きく見えた。 その後もアメマスが釣れ続けた。この日は1人100匹近く釣り終了した。 ホテルに戻り、夕食を食べながらテレビの天気予報を見ていたら、台風が北海道に向かってきているみたいだった。 部屋に戻りまたみんなで釣りの話しをしていたら、だんだん風が強くなっているのがわかった。 でも雨はまだ降っていなかったので明日ぐらいはもつだろうと思い、明日の釣りに備えタックルの整理をしてから就寝。 10月7日。朝7時に起きてすぐに雨が降っているのがわかった。 朝食を食べながら天気予報を見たら昨日まで2つあった台風が1つになり、さらに威力をまして北海道に近づいていた。 雨は止みそうになくさらに風までも強さをましていた。 釧斜路湖ならまだ釣りが出来るみたいだったので釣りの仕度をして出掛けた。 途中で茶路川を見に行ったが、昨日までが嘘みたいに増水と濁りが凄かった。 屈斜路湖の小さなインレットのあるポイントで釣りを開始した。 釣り開始後、すぐに小さなアメマスがヒットしてきた。 その後は、誰にも反応がなく1時間ぐらいしてニジマスの群れが回遊してきたのか、山本氏に連続であたりがあったが、 食いがあさいのか2人ともバラしてしまった。 3時間ほど釣りをしてその日は終了した。早めにホテルに戻り、露天風呂で体を温めた。体が冷えていたのでものすごく気持ちよかった。 10月8日と最終日もやはり台風の影響で釣りがまったく出来ず残念だった。 最終日は飛行機が飛ぶのか心配だったけど、問題なく中部国際空港へ帰ってくる事が出来た。 初めて行った北海道でほぼ1日しか釣りが出来なかったのは残念だったけど、その1日はこの先決して忘れることがないと思う。 また来年、北海道に行けたら次こそはカラフトマスを釣りたい。 |
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