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| 東海トラウトカーニバル in 瑞浪フィッシングパーク | ||||
| ■ 主催 | ||||
| ザ・ナチュラリスト ザ・ナチュラリストイベント実行委員会 |
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| ■ 協賛 | ||||
| 瑞浪フィッシングパーク 有限会社 府中屋 東海トラウトカーニバル参加メーカー |
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| ■ 開催日 | ||||
| 平成18年11月11日(土)〜12日(日)の2日間 | ||||
| ■ 開催場所 | ||||
| 瑞浪フィッシングパーク | ||||
| ■ レポート | ||||
東海トラウトカーニバルin瑞浪フィッシングパーク1日目 初日は生憎の雨模様。 小雨の中沢山のお客様達が会場に足を運んでくれました。 前日から準備に取り掛かっていたメーカーの方々も準備万端の状態で開会式を迎え、 各メーカーの商品をディスプレイ展示されていました。 会場入り口には特大の看板も用意されていました。 このイラストを描かせて頂いた自分としては一人感動に浸っていたわけであります。 家族連れで来場されるお客様も多く、メーカーさんたちはデモロッド・デモルアー・デモラインにて試し釣りを行っていました。 皆さんロッドやリールの説明を熱心に聞いて、目の前で試して多くの魚をかけていました。 やはり実際に釣りながら説明を受けると非常に理解しやすく、非常に飲み込みやすいと思いました。 今回Gijieの中野編集長によるGijieの取材の時の様子や、カメラの撮影方法などをセミナー方式で詳しくお話していただきました。 一般のお客様からプロアングラーの皆様まで、その時の様子を思い浮かべながら話しをお聞きになっている様子でした。 自分もHP等のレポートを作る時に写真を使用するのですが、この話しを聞いてとても勉強になりました。 ネイティブのプロアングラーの方達と、記念撮影を行いました。 当日会場に来てくれたお客様の中から抽選で数人の方達が豪華な顔ぶれの中記念撮影を行いました。 こちらはエリアのプロアングラーの方達との記念撮影です。 ネイティブとはまた違った雰囲気で、とてもフレンドリーな人達ばかりで会場を何度も笑わせてくださいました。 皆さん満面の笑みでとてもいい思い出になりましたね。 東海トラウトカーニバルin瑞浪フィッシングパーク 2日目 この日は朝から青空、しかし澄み切った空気の中の気温は前日よりも低く冷え込みました。 防寒儀を着用してこの日も沢山のお客様が会場に足を運んでくれました。 前日と同じように、親子連れのお客様も多くお見えになって、家族揃って各メーカーのブースを巡って頂きました。 この少年も数年後には立派なアングラーになっている事でしょう。 メーカーの方達も大人子供関係なく、熱心に商品の説明を行っておりました。 試し釣りを多くのお客様が行っている中、更なるトラウトの放流が始まりました。 それまでも多くの魚が釣れていたにもかかわらず、更なる活性アップとなり会場に居るお客様も大忙しに。 もちろん、メーカーの方達も実際に釣って説明が出来き、正に一石二鳥でした。 こちらはハンドメイドルアーのハンプ代表の山本氏のブース。 ハンドメイドといえば工房を使って凄く難しい作業で作られる、 そんなイメージが強いですが、作り方さえ分かれば案外簡単に作る事ができ、最近では多くの人達がチャレンジしているようです。 しかし、実際に自分で作って分かるハンドメイドの奥の深さ、独学では限界を感じる人や、自分の納得いくものがなかなか出来ない人も多々。 そんな中、実際にプロのビルダーの人達に直接質問をして、その場で答えて貰うという滅多に無いチャンスという事で、 この日も多くのハンドメイドビルダーの方達に会いに来るお客様も大勢いらっしゃいました。 お昼過ぎには会場のお客様の数も非常に多くなり、試し釣りもメーカーブースも大いに盛り上がりました。 特に普段あまり使う事ができないロッド・リール・ルアー・ラインでの試し釣りは人気が高く、 全てのメーカーを渡り歩いていたお客様もいらっしゃいました。 そして、なんといってもこの日は大勢のプロアングラー達が真横で釣りをしてくれているので、 見るもよし、聞くもよし、一緒に釣るもよしな正に何でも来いな状態でした。 お客様たちも遠慮などはせずに、どんどん話しかけてプロアングラーのスタイルを研究していらっしゃいました。 この写真に写っているのはムカイのマシーン山崎氏、独特のスタイルをじっくりと見せていただきました。 この赤い帽子をかぶったお姉さんは、あのオフィスユーカリのネイチャン事、石川 優美子さん。 とても明るく、とてもフレンドリーにお客様に接していて、尚且つ基本中の基本の事からロッド・ライン・リール・ルアーの細かい事まで 惜しみなくお客様に説明されていました。 横で一緒に話しを聞いて見たのですが、ラインの質や処理、スナップやフック等ととても細かいところまで教えて下さいました。 ずらりと並んだ試し釣りのお客様の列、この人数でもワンキャスト中に数バイトがある魚の活性、 これは釣りをしなくてはと、多くの人で賑わいました。 ロッドテストも兼ねて普通に釣りを楽しんで頂けたようでなによりです。 中には大物を釣り上げる女性もいらっしゃいました! こちらは記念撮影もしていい思い出になって頂けたのではないでしょうか。 魚を釣っていただける事がメーカーも私達にとっても、とても嬉しい事なのです。 アイビーラインの鮎沢 純一氏です(笑) お客様に釣られてしまっていますが、魚を釣るのも一級品の腕前の持ち主です。 プロアングラーセミナーではこの被り物で一際目立っていらっしゃいました(笑) ラインで当たりを取る方法やリトリーブ時の体のポジションなど、知らない事ばかりを沢山教えて頂きました。 こちらは先ほどご紹介したマシーン山崎氏。 この距離でお客様に実際にルアーを泳がせながらセミナーを行ったり、 セミナーステージに立って説明しながら実際に魚を掛ける所まで見せて頂いたりと、とても分かりやすく勉強になりました。 セミナーも一通り終わり、アングラーの皆さんも一息ついたところでお客様に混じって談話しながらの釣り。 一人、また一人と続々と集まってくる、しかも謎の密度。 一食触発な状況で途中から黙々と釣りをするお客様とプロアングラーとメーカーの人達…。 通り過ぎる人は皆立ち止まって見守っていましたが、中には写真を撮る人も(笑) こんなショットも珍しいですが、これもこのイベントならではの事ですね! ![]() スカジットデザインズ 皆川 哲 氏 釣りにおいて、最も基本的なロッドの持ち方から、キャスティング方法、アクションのつけ方など、 釣りがまだ初心者な方から上級者の方までとても解り易く、釣りの楽しさが伝わってきて、勉強になる事が多かったです。 ![]() ジップベイツ 斉藤 学 氏 ジップベイツから来年度新発売のルアーの紹介や、ダウンストリームでの川の状況に合わせたルアーの使い方、 ロッドの選び方、ダブルラインの必要性、など普段皆さんが気になっている事を、詳しく教えて頂きました。 ![]() ハンプコーポレーション 山本 千秋 氏 ハングのFATタイプとHIRAタイプのアクションのつけ方の違いやアップストリームでの川の流れ方に合わせたルアーの通し方、 硬さをもたせたハンプロッドの必要性、ハンドメイドルアーのバルサタイプとプラスチックタイプのルアーの大きな違いなど 詳しく教えて頂きました。 ![]() アングラーズリパブリック 飯田 重祐 氏 アレキサンドラの使い方から、川の流れに対してのルアーの通し方、悪条件の中でも正確に自分の狙ったポイントにキャストする方法など、 セミナーで実際に魚をかけて見せて頂きました。 ![]() スミス 平本 仁 氏 D-コンタクトの使い方、アクションのつけ方などはもちろんの事、お客さんと実際に話しをしながら、 釣りに対して疑問に思っている事や質問などわかりやすく実釣を交えながら詳しく説明して頂き、とても勉強になりました。 ![]() ソウルズ 佐藤 偉知郎 氏 ブルースライドと16ビートの川に対しての使い分け、ジャーキングの必要性、どんなタイミングでジャークをつけるのが最も有効的なのか、 ジャークをつけることにより魚がどんな反応をするのか等、解り易く説明して頂きとても勉強になりました。 ![]() エムアイレ 正影 雅樹 氏 エムアイレのロッドのコンセプトや川の流れに対してのロッドワークなど教えて頂きました。 セミナー終了後は、正影さんとお客さんでジャンケン大会をして、勝った人にはデンスの特別カラーをプレゼントして頂きました。 ネイティブプロアングラーによるセミナーは渓流の状況に合わせたルアーやロッドの扱い方や、 各メーカーの製品の有効的な利用法を細かくレクチャーして頂きました。 そして、お客様から多くの質問を頂き、それを一つ一つ丁寧に答えて頂きセミナー参加者の皆さんも大変勉強になったようです。 そしてイベントも無事終了し、まだまだ沢山の課題がありましたがそれも一つ一つ改善してまた次の機会に活かしていきたいと思います。 この日この会場に足を運んでくださったお客様方、大変有難う御座いました。 ナチュラリストスタッフ一同、とても感謝しております。 またこれからもお客様に良い釣りができる商品・情報・場所等を提供していきたいと思いますので、 これからも ザ ナチュラリストを宜しくお願い致します。 この日会場に来れなかったお客様 ご協力頂いた協賛メーカー様 瑞浪フィッシングパーク様 これからも宜しくお願い致します。 記:ザ・ナチュラリスト HP・通販担当 石原 |
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